お料理 | 料理旅館 金沢茶屋

料理イメージ

美味で優雅な加賀料理 加賀百万石、伝統の食文化

加賀屋のおもてなしを引き継ぐ、誇りある加賀料理
そのときどきの四季の素材にこだわり、一品一品に真心を込めた創作割烹料理。
和倉温泉加賀屋が日本一の旅館だと知られるようになったのも、
旬の美味を求め続けた料理人たちのこだわりがあってこそでした。
そんな誇りある伝統的な味を、ぜひ、心ゆくまでご堪能ください。

四季のこだわり素材

能登・加賀野菜 山の幸

昭和二十年以前から栽培され、現在も主として金沢で栽培されている野菜を加賀野菜といいます。
栄養価が高く、美容と健康にも効果があると注目されています。

金時草

夏:金時草
葉の裏が紫色で、茹でるとモロヘイヤのような粘りが出ます。
酢の物や天ぷらにして食べられます。とくに天ぷらにすると癖のない味わいで、美味しくいただけます。
ビタミンA、鉄分、カルシウムを含む夏の健康野菜で血圧の抑制効果も認められています。

加賀太きゅうり

夏:加賀太きゅうり
表面はなめらかで太さ5~7cmほどにもなる、加賀特産のきゅうりです。
むくみやだるさをとるカリウムが豊富に含まれています。

中島菜

冬:中島菜
越冬野菜の中島菜は石川県の能登半島にある中島町で古くから栽培されている能登伝統野菜です。
シャキッとした歯ざわりとほのかな苦味と独特の風味があり、地元では昔からお漬物にされてきました。 中島菜は他の野菜と比べて血圧上昇に関連する酵素の活性を阻害する効果が高いという研究も発表されています。

季節を感じる 海の幸

北陸の海は魚の豊庫。地元の人は採れる魚の種類で季節を感じます。
春は鯛や、今では珍しいいさざ、夏にはあわびやさざえ、秋には底引き網がはじまり、その美味しさは格別、
冬には加能ガニや脂がのったブリなどが皆様をお待ちしています。

いさざ

春:いさざ
石川県の穴水町等の河口では、水がぬるむ3月頃になると、産卵のために川を上ってくる小魚「イサザ」の漁が始まります。
イサザは、スズキ目ハゼ科に属する魚で図鑑などに出てくる名前(標準和名)はシロウオと書かれています。 生きたイサザを酢醤油などで食べ、その喉ごしを楽しむ「おどり食い」が有名ですが、卵とじや揚げ物も美味しいです。

赤西貝

夏:赤西貝
1日に数キログラムしか獲れないともいわれる七尾湾特有の貴重な巻貝。シコシコ感の中にも甘味がある、能登のあじわいをご賞味下さい。

舳倉島産アワビ

夏:舳倉島産アワビ
栄養豊富なわかめや昆布などの海藻類で育った舳倉島産の天然アワビは、風味・食感・甘み・歯ごたえ・身の厚さどれをとっても最高品種です。

能登鰤

冬:能登鰤
鰤の中でも昔から日本一と定評のある「能登鰤」。
冬季には部位による脂ののり具合で調理法を変え、しゃぶしゃぶ、西京焼き、煮付け、などでその美味しさをお愉しみいただけます。

能登とき海老

冬:能登とき海老
北陸・能登を代表する甘えび。
冷たい深層から底引き網で捕獲され、新鮮なまま仕入れるこの「能登とき海老」の甘さは格別です。
引き締まった身は透き通り、プリプリとした食感は、今までに無いくらいの感動ものです。まずはお刺身でその美味しさをご堪能ください。

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